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「BiVi新さっぽろ」「ラ・ジェント・ステイ新さっぽろ」さまのご紹介

2025.04.01

新さっぽろエネルギーセンター(以下、新さっぽろEC)は、病院、商業施設、ホテル、マンションの7棟の建物で構成される新さっぽろ駅周辺地区に電気・熱をお届けしています。

新さっぽろ駅周辺地区は、低炭素で災害に強い街づくりを先導するプロジェクトとして、街区全体のエネルギーを効率的に管理するためのシステム「CEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)」と各施設さまのご協力により、街区全体で省エネを支えています。

今回のエネトピでは、アクティブリンク(空中歩廊)でつながっている商業施設のBiVi新さっぽろさまとホテルのラ・ジェント・ステイ新さっぽろさまのご紹介をします。

◆省エネ、省COへの取り組み

新さっぽろECは新さっぽろ駅周辺街区の各施設さまと協力し、省エネや省CO2に取り組んでいます。そのひとつが、CEMSとの連携による「自動デマンドレスポンス(以下、ADR) 」です。

ADRとは、エネルギー需給のバランスを調整するCEMSの機能であり、代表例として、ここでは自動空調機器制御の機能をご紹介します。

通常は、施設管理者の方がその施設の空調制御を手動で行いますが、ADR機能を用いることで、CEMSが自動的に空調を制御し、人の手を借りずに省エネ・省CO2を実現することができます。


ADR
を実施するにあたっての事前準備として、2024年度の8月からラ・ジェント・ステイ新さっぽろさまではレストランや大浴場や空中歩廊などの共用部で、BiVi新さっぽろさまでは2階フロアで快適性アンケートを実施しました。

快適性アンケートの結果をふまえてラ・ジェント・ステイ新さっぽろさまでは202412月中旬からBiVi新さっぽろさまでは20252月初旬から一部エリアでCEMSによる自動空調制御を実施しております。

今後とも、新さっぽろECでは、街区一帯にエネルギーを安定供給し地域の安心・安全な暮らしを支えてまいります。

ラ・ジェント・ステイ新さっぽろ

JRや地下鉄からアクティブリンクでつながっているため、宿泊者さまは外へ出ることなく
JRや地下鉄や商業施設への移動ができます。

お部屋はすべて洋室で172室のご用意があり、各部屋には客室備え付けの備品と希望者への
豊富なレンタル備品があり「あるとうれしい」をサポートしています。

お食事は道内各地の生産者とつながるレストランとして、北海道産食材をふんだんに取り入れた朝食ビュッフェやランチビュッフェがあります。


BiVi新さっぽろ

JRや地下鉄から直結のアクセスで1F~4Fの商業施設となっています。

食品スーパー、レストラン&カフェ、サービス&カルチャーなどたくさんのお店が出店されているほかに、2Fフロアには施設内でいつでも緑を感じられる室内公園のBiViPARKがございます。


さらに建物内の各所には地元北海道のアーティストを含めた複数名のアーティストによる壁画や柱への作品が展開されていますので、ぜひご覧ください。